あらすじ
「たかが人間ふぜ——あぎゃあっ‼」
「ん? 今、なんかしようとした?」
登校中、悪魔に襲われている魔法少女を助けた相崎徹(あいざきとおる)。
それを皮切りに彼の波乱の生活が始まる。
「娘が欲しくばまずは私を倒してからだ」
「君が相崎くんか……」
悪魔とは関係なく勝負を挑んでくる空手、柔術使いといった武術家達。
「その肉よこせぇぇぇっ‼」
「悪魔祓いは俺達の仕事だったのにっ……」
果てには、遺伝子操作された改造人間、魔術師の家系といった色物にも絡まれ始めた徹は、自身の世界が想像以上にファンタジーであることを知ることになる。
彼の行く道の先にあるものとは果たして——
*ノリで書いているので、あらすじ通りに進むとは限りません。