あらすじ
あらすじ: 山に住む口数の少ない猟師。一人の静かな生活は、山の中で倒れていた少女を助けてひと月を経てから、転機が訪れることとなる。 山の下にある村で元気になった少女は、猟師のことを「おやぶん」と呼び、そして自分をその「子分」であると称して山小屋まで突撃してきたのである。 主人公:無口な猟師。かつて流れ者であり、いまは村の近くの山小屋に一人で住んでいる。 ヒロイン:山の中で拾った少女。猟師と同じく、どこから外から流れてきた様子。押しがやや強い。 補足:第2回「G’sこえけん」音声化短編コンテスト向けに書いたものです。小説としての体裁をとっていますが、音とヒロインの台詞のみでも利用できる形を意識して書きました