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あらすじ
古都の大学に学生として通いながら、文化芸術を講師として教えている絹子。ちょっと変わった下宿先にも慣れそれなりに満足して生活していた。 そんなとき、同期生であり生徒でもある崎守に、とある相談をされる。 『おつかれさんです、ごくろうさま』 見えないナニかに出会ったら、それをつぶやき立ち去ろう。 あやかしと人間、それが混在する世界で生きるモノたちのお話。 以前、マイナビ出版ファン文庫さんで書籍化された『繰り巫女あやかし夜噺』のプロトタイプになります。 規約変更により再掲載します。
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2017/11/28
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