あらすじ
天使に支配された街――天切町 そんな街でとある噂が流れていた 『犯罪にかかわったものは誰であろうと消されてしまう』 それを紐付けるかのように消える住民、どこからともなく現れる新たな住民 天使には歯向かうな そんな暗黙が作られつつある街だった そんな街で暮らしている平田純は数日間友人が音信不通になっている事を話していた 『天使に消されたのでは?』 そんな思いが募る中、ある日友人の信じられない姿を見てしまう 「俺達は――天使狩り、コントラクター(契約者)だ」 友人から告げられたその言葉に今までの日常が崩れ去る―― 「忘れないで」 <> ※小説家になろうにも投稿