あらすじ

子ができず、その原因は自分にあるかもしれないと苦悩する王子妃のジュリア。 そんな中、王妃に王子の側室を用意されてしまう。 「俺は側室のところになんかいかない。ジュリアだけを愛しているのに、そんなことできるわけがないだろう……!!」 そう言ってくれる王子だったが、それからも子が宿る気配もなく。 「俺は明日、側室のところへ行かなくてはならなくなった……」 二人の努力も虚しく、とうとう王命が下ってしまったのだった。 愛し合う二人に降りかかる試練。 笑顔で側室のところに送り出さなければならないとわかっているけれど、心は許してくれなくて。 ジュリアはとうとう倒れてしまう。 愛し合う王子と王子妃は、幸せな未来を掴めるのか。 *不妊の表現があります。許容できない方はブラウザバックをお願いします。

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小説を読もう2023/06/23
  • 現在の作品「君を愛することはない」の言葉通り、王子は生涯妻だけを愛し抜く。