あらすじ
ターコイズグリーンの瞳が特徴的な美しいラキスは、内気でおとなしい性格ながらも踊り子として生きてきた。今宵も得意な舞を観客に披露するラキスだが、突如、鋭い視線が彼女を貫く! 動揺を悟られることなく無事に舞を終えたラキスの元にひとりの男が酌を所望しているという。仕方なく男と対面すると、身に覚えのない容疑をかけられ「自白剤」を飲まされるはめに。ラキスの必死の訴えがようやく通じ、人違いだったと詫びる男の正体はこの国の皇帝、シャディードだった! 一方ラキスは「自白剤」の影響で身体の疼きがおさまる気配がなくて…!?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)