あらすじ

現在、欧米が生み出した資本主義や民主主義、さらには社会主義において、様々な矛盾や限界が露呈しており、いわばマイナーチェンジが求められているといえよう。本書ではそれらの行き詰まりを打破するヒントとなる取り組みや思想について、東アジアの識者、賢人に語っていただく。第一章台湾型「熟議民主主義」の底力――オードリー・タン(台湾デジタル担当政務委員)第二章最大の危機はユートピア――劉慈欣(SF作家、『三体』著者)第三章日本のカルチャーが造った道路を、韓流が駆け抜けていく――ホン・ソクキョン(ソウル大学校教授)第四章なぜアジアにベンチャー生態系が必要か――孫泰蔵(ベンチャー投資家)第五章人の手で、生物多様性を拡張させる「協生農法」――舩橋真俊(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー)第六章西洋近代に未来は築けない――佐伯啓思(京都大学名誉教授)(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2021/10/21
  • 現在の作品東アジアが変える未来