あらすじ
ベテランから日本SF界の未来を担う新鋭まで、現代SF界を牽引する書き手が集結。新時代を創る書き下ろしアンソロジーシリーズ第4巻。第12回創元SF短編賞正賞・優秀賞受賞作を掲載。【目次】はじめに小川一水「未明のシンビオシス」川野芽生「いつか明ける夜を」宮内悠介「1ヘクタールのフェイク・ファー」宮澤伊織「ときときチャンネル#2【時間飼ってみた】」小田雅久仁「ラムディアンズ・キューブ」高山羽根子「ほんとうの旅」鈴木力「SFの新時代へ」溝渕久美子「神の豚」〔第12回創元SF短編賞優秀賞受賞作〕松樹凛「射手座の香る夏」〔第12回創元SF短編賞正賞受賞作〕第12回創元SF短編賞選考経過および選評ちいさなあとがき編集部より(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)