あらすじ

「もう55歳」「まだ55歳」。同じ年齢でも最初の言葉がちがうとその年齢の持つ意味が変わります。「もう」と思う自分と「まだ」と感じる自分。理想の大人にはまだ遠く、これから知ることもあれば、あらたに経験することもあります。そう考えると、55歳は、本当に人生のまんなか辺りなのかもしれません。どうしていけば、気持ちよくすごせるか、かろやかにいられるか。「もうまんなか」「まだまんなか」。往き来する思いのなかで、自分らしい風景のなかにいるために、著者・広瀬裕子さんが日々選択していることを豊富なカラー写真と洒脱なエッセイでご紹介します。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2021/11/12
  • 現在の作品55歳、大人のまんなか