あらすじ

――おれは怪談師幽霊を祓う力なんてあるわけないだろ霊の姿を見、声を聞くことのできる怪談師・夜見の要求は怪談を集めることだった――家賃の安さに惹かれ、とあるアパートに引っ越した西野明里。その日の晩から壁を叩く音が鳴り響く。不動産屋からは事故物件でもなく、隣室は空き部屋だと知らされていたのだが。1週間その音に悩まされ、高校の同級生の美佳に愚痴を吐いたところ、本当に霊感を持つというイケメン怪談師・夜見を紹介される。夜見に相談するために、実際に会って自身に起こったことを話すが――アオジマイコ・装画(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2022/01/01
  • 現在の作品怪を語れば怪来たる 怪談師夜見の怪談蒐集録