あらすじ

チームの主体性と創造性を発揮したい、すべてのマネージャー必携!ベストセラー『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』の著者による最新作仲間と力を合わせ、チームで成果を出すためには、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることが重要です。著者の長年の研究と実績をもとにノウハウ化された、チームの眠っているポテンシャルを最大限に発揮させるための「問いかけ」の実践的指南書!「さあ、この企画に何か意見はありませんか?」「どんどんアイデアを提案してください! 」と呼びかけても、プロジェクトメンバーたちは、互いに発言権を譲り合うように、一向に口を開いてくれない「遠慮なく意見していただいて構いませんよ」「どなたか、いかがでしょうか?」といった呼びかけも虚しく、期待していた「画期的な提案」はおろか、誰も「自分の意見」さえ述べてくれない――こんな状況に遭遇した経験、ないでしょうか?これは、多くのチームで発生している「孤軍奮闘の悪循環」と呼ばれる状況です。一度このサイクルに陥ると、チームの主体性と創造性はどんどん下がっていきます。そして皮肉なことに、優秀でモチベーションの高い人ほど、このサイクルによってチームのポテンシャルを抑制し、そしてチームから孤立していくのです。しかし、本書に興味を持ったあなたが思い描く理想は、仲間と力を合わせて「チームで成果を出す」世界であるはずです。では、この悪循環に陥らずに、チームと職場を魅力的な場に変えるためには、どうすればいいのか?それは、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることなのです。これからの時代、仕事は「自力」ではなく、「他力」を引き出せなくては、うまくいきません。問いかけの技術を駆使することによって、周囲の人々の魅力と才能を引き出し、一人では生み出せないパフォーマンスを生み出す。これが、現代の最も必要なスキルの一つなのです。あなたひとりの実績を磨くよりも、「問いかけ」によるチームの力を高めていったほうが、結果として「あの人と一緒に働くと、気持ちよく仕事ができる」「あの人のチームだと、良い成果が出せる」「あの人のもとでは、次々に良い人材が育っている」といった「あなた自身の評価」へとつながり、活躍の場も広がっていくのです。そして何より、一人で孤独に努力を重ねるよりも、他者の才能を活かしながら働くほうが、圧倒的に仕事が楽しくなることでしょう。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2022/01/06
  • 現在の作品問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術