あらすじ
中村天風と安岡正篤(やすおか・まさひろ)。──天風が説く「宿命」、正篤が説く「立命」、すなわち与えられた運命を自分が望む方向に切り開いていけるということ。本書はその「成功の法則」を戦国大名やカーネギー、松下幸之助、早川徳次、稲盛和夫など「機をつかみ、運をつかんだ」具体的エピソードを交えながらわかりやすく説いていく。◎才能は人によって活かされる◎潜在意識の力とは◎願望達成の真理◎どうにもならない運命もどうにかなる◎「閑」のあとにチャンスが通用する◎「もうだめだ」と絶対にいうな◎うそでもいいから明るい言葉を使え◎出会いを人脈にまで深めよ……機をつかめば運もつかめる!では、機をつかむための確実な方法とは?高潔なる人格、該博な知識、卓越した識見……二人の哲人の教えを紐解きながら「普遍的成功への道」を説く。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)