あらすじ
一代でパナソニックを築き上げた、『経営の神様』松下幸之助。
そんな彼も、初めから偉人たりえた訳ではありません。
元々は経営のど素人で「こんなことも知らないのか!」と得意先から呆れられることも少なくありませんでした。
華々しい経歴にばかりスポットライトがあたりますがその裏には数え切れない失敗があったのです。
本書は、そんな松下幸之助が何度も何度も痛い目に遭いながらやがて世界に誇る大企業、パナソニックを築くに至るまでの軌跡をたどります。
第1弾では、丁稚小僧時代からパナソニック創業当時のエピソードをメインにご紹介。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)