あらすじ
会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思ったとき読む本(あさ出版電子書籍)ほんともうダメかも。もう疲れた、、。どうしよう、、、、。解決策を考えても、自分ではいい方法が見つからない。『会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思ったとき読む本』「クヨクヨ」しがちなときにこの1冊!ヘコんだ、ムリだ、もうやめようetc…あなたの「ダメだ…」必ずスッキリします!◆著者のコメントつらいとき、行き詰まったとき、落ち込んであきらめたり、投げ出したりすることが悪いとは思わない。いつまでも同じ場所で堂々巡りを続けて苦しむより、見切りをつけて事態が好転するならそのほうがいい。それは賢明な選択である。しかし、「もうダメだ」と思って、あきらめる前にやってみてほしいことがある。それは「待つ」ということである。待つことでそれまでできなかったことができるようになったり、解決したりすることは本当に多い。これは、私の人生経験、そして医師としての経験から確実に言えることである。なにかとせかされる時代だからこそ、待つことが必要なのではないだろうか。急ぐ必要なんてないと思えれば、気持ちも楽になるはずである。本書では「もうダメだ」という状況に対処するさまざまなヒントを、とりわけ「待つ」ということ中心に述べていきたい。そのうちのいくつかでも読者であるあなたの心を軽くするきっかけになれば幸いである。■目次はじめに/「もうダメだ!」と思ったあなたへ●第1章 「もうダメ」なら、待ってみる・時間がたてば「ダメ」でなくなる・人は走り続けることはできない・「もうダメだ!」と思ったら「待って」みよう・間をおくといろいろなものが見えてくる・寄り道すると気持ちが切り替わる・今は「寝かせどき」なのかもしれない・怒っても事態は悪化するだけ、だから待とう・待つ時間はいくらでもつくり出せる・あなたの人生はあなたがコントロールする●第2章 仕事で「もうダメだ!」と思ったら●第3章 人生で「もうダメだ!」と思ったら●第4章 「もうダメだ!」がスッキリする毎日のヒント●第5章 「もうダメ」なときこそ先を見てみる■著者 斎藤茂太(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)