あらすじ
どのような商売をする際にでも大切なのは、新規のお客様との導線。・資金があると失敗しやすい?・改行の手順を間違えただけでつぶれることも?・新規顧客にサービスはいらない?…「秘密のルール」を守れば繁盛店をつくるのは超かんたん!さあ、脱サラしよう!◆担当編集者のコメントこれは、実話です。〜Aさんの例〜開業資金5000万円、設備は一流ブランドで統一。広告は有名代理店に頼み、テレビや雑誌の取材も入った。順風満帆のスタートを切ったかのように思われたが……大失敗!!借金を抱え、半年で閉店。〜Bさんの例〜脱サラしたばかりで開業資金ゼロ、知識もゼロ。誰もが「だいじょうぶか?」と心配したが……大成功!!3年でいくつも支店を増やし、年商1億に!AさんとBさんの例、いかがでしたか?ふつう、Aさんのほうが圧倒的に有利だと思いますよね。でも、結果は違っていた。なぜだと思いますか?それは、「開業までの準備」。すべては、そこにかかっていた……と言っても過言ではありません。開業のとき、Aさんがとにかくお金をかけていたのに対し、Bさんは「繁盛店になるための準備」をしっかりしていたのです。コツさえわかれば、あなたもかんたんにBさんになれます。「ゼロから始めて大成功」の答えは、本書をご覧ください!◆著者のコメント開業したくてウズウズしている、そこのあなた。なぜ、まだ開業していないのですか?……お金がないから?なるほど。あなたはもしかして、「お金さえあれば、自分のやりたいお店を開業できるのに……」と思っていますか?「お金をかけてちゃんとしたお店をつくれば、儲かるんでしょ?」そう思います???断言しましょう!!儲かる理由を「お金」だけだと思っていたら、絶っっっ対にうまくいきません。これは、本当に不思議なことなんですけどね。1000店を超えるお店をコンサルティングしてきて、私は、いつも感じることがありました。それは、「お金をたくさん持ってお店を始める人ほど、失敗している」という事実。「えっ、逆でしょ?!」……ですよねー。あなたの気持ち、わかります。でも、その通りなんです。開業資金をふんだんに使い、自分の思い通りのお店をつくったのに、結局、採算が合わなくて潰れてしまう。涙ほどの開業資金しかないのに、試行錯誤・創意工夫して、何店舗もの繁盛店に!このような一見「非常識」なことが、私の周りではフツーに起こっています。そう、超かんたんな「秘密のルール」があるんですよ。それを実行するだけ。さあ、私と一緒に「非常識」を「常識」に変えるストーリーを始めていきましょう!(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)