あらすじ
もっと仕事は数字で考えなきゃ! 黒字社員の言葉 赤字社員の発想 (あさ出版電子書籍)残業代5万円は100万円の売り上げにそうとうするんやビジネスモデルは20秒で説明しろ2回会って決まらん客は捨てろ!『50のフレーズで学ぶ儲けの方程式』◆著者のコメント何気ない会話や仕事ぶりを見ただけで、「黒字社員」か「赤字社員」かがわかる。黒字社員とは、会社の利益を増やす人。逆に、赤字社員とは会社の利益を減らす人だ。営業成績を聞いたわけではない。学歴や役職を聞いたわけでも、マーケティングや会計などの難しい話をしたわけでもない。初対面で、ほんの数分、お互いの仕事の話をしたり、1回メールのやり取りをしたり、営業のトークに少しつきあったりしただけだ。ただそれだけで、その人が黒字社員か、それとも赤字社員かがわかってしまう。では、何気ない会話や仕事ぶりに表れてしまう、赤字社員と黒字社員の違いとは一体何か?それは、「数字」だ。ビジネスの世界では、数字をうまく使いこなす人だけが評価される。だから、あなたにも仕事の成果を数字で考えられるようになっていただきたい。では、あなたが会社からより高い評価を得るには、どんな数字を意識すべきなのか?それは、会社の利益につながる、次の5つの数字だ。・1 売上・2 コスト・3 (仕事の)生産性・4 資金繰り・5 隠れコスト本書は、この5つの数字を自在に使いこなせるようになる「黒字コトバ」を紹介するものである。「黒字コトバ」とは、私がこれまでにビジネスの現場で耳にしたものや、人から伝え聞いた言葉のうち、「儲け」の本質をうまく表した名言のことだ。 これらの名言が、あなたの数字のセンスを磨く助けとなることを信じている。■目次●第1章 その売上目標、どんな方程式で考えとんのや?〜売上を増やす12の言葉〜●第2章 ウチの「金食い虫」を探せ!〜コストを減らす8の言葉〜●第3章 小麦のまま売るな。せめてパンにせんかい。〜社員の生産性を高める10の言葉〜●第4章 在庫は罪庫なんや。抱えてたって、何にもエエことないで〜お金の流れを意識する8の言葉〜●第5章 石橋を叩きすぎて、自分で壊してどないすんねん!〜隠れコストを意識する11の言葉〜■著者 香川晋平(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)