あらすじ

ミルイヒルネ王国には『春来たりなば春遠し』という言葉がある。社交シーズンが終わっても婚約相手が見つからない令息令嬢を指す言葉だ。ところがココ・プラム伯爵令嬢の元に、春も終わりになってから縁談が舞い込んだ。それが何と第一王子ウィリアムからのものであったのだ。政略絡みの話かと思いきや?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/06/08
  • 現在の作品春来たりなば春遠からじ