あらすじ

サークルの仲間の部屋にみんなで集まって、男女入り乱れて飲んだ翌日。 明け方の部屋で、貴女はぼくに聞いたんだ。 「男女の友情って、成り立つと思う?」 ぼくは思わず笑ってしまって、すかさず貴女に答えたんだ。 「ぼくときみが友だちになるなんて、ぜったいに無理だ」 って。 本作の無断転載、無断複製および無断翻訳を禁じます。

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小説を読もう2019/11/02
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