あらすじ

先帝の孫である音橘は、両親の死をきっかけに落ちぶれた生活をしていた。 血筋を求めて求婚する貴族はあとを絶たないが、身分差を理由に断り続けてきた結果、高慢な姫、誰も声を聴いたことのないことから『音無姫』と揶揄されるようになっていた。 たとえなんと言われようと、音橘にはどうしても嫁げない理由があった。 そんな中、現帝の第二子である健皇子が求婚してきて……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2012/04/10
  • 現在の作品ぬばたま姫とばさら皇子