あらすじ

一月八日、小学三年生の担任をしている俺は、冬休みの作文を子どもたちから集めた。それを読んでいたら、ファンタジーすぎる夏休みを過ごしていた男の子の作文がSF方面にぶっ飛んでいた。そんな冬の不思議な出来事を、やっぱりツッコミながら読む先生のお話。(短編『子どもが書いた夏休みの作文が、ファンタジーすぎる件』の続編になります)

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小説を読もう2015/12/19
  • 現在の作品子どもが書いた冬休みの作文が、SFすぎる件