あらすじ

引越しのため実家で荷造りをしていると、子供のころ何度も読み返した記憶のある『3枚のお札』という絵本を見つけた。 懐かしみながらそれを読んでいた時、ふと俺の頭に疑問が浮かんだ。 絵本に出てくる小僧さんは、もっと上手くやれたのではないかと。 こんなに無駄なお札の使い方をせずとも、山姥を撃退できたのではないかと。 俺が絵本の小僧さんを見ながら悪態をついていると、頭の中に声が響いた。 「それならお前がやってみろ!!」

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小説を読もう2015/02/15
  • 現在の作品エクストリーム3枚のお札