あらすじ
「だ、誰も呼んでくれない(召喚してくれない)」
召喚獣の集う幻獣界にバハムートの悲痛な呟きが響き渡る。
・エネルギー消費が死ぬほど悪い
・オーバーキルどころか、召喚の代償で術者がキルされる
・結論、何事もほどほどがベスト
そんな感じの理由で一度も召喚されることなく時が過ぎていく。
存在自体が世界崩壊に繋がると、女神に地上へと追放されたバハムート。
彼が穏便に地上に行くには召喚される以外に手段がなかったのだが、ふとした機会に人間の身体を獲得し、召喚士となり自分の身体を呼ぶことで地上に乗り込む手段を得ることに成功する。
やりたい放題しながら、配下の幻獣たちと自由に世界を遊び尽くす。