あらすじ

『紋章師』 この国では魔術、剣術などを扱う事ができる特殊なスキルを授かった者をそうよんでいた。 15歳のころにうけた儀式によって『呪具耐性』というハズレスキルを授かってしまった主人公、ウル・べリントン。ウルは”呪いの紋章師”となる宿命をせおう。 しかし”呪いの紋章師”など忌まわしいとの理由から厳格な父により名家べリントン家より追放されてしまったのだ。 「この由緒正しきべリントン家からバカハズレスキルを授かるものがでるとは!」 「でも父さん、この能力は呪いを解く力があるんです」 「追放だ!」 それから十数年。 ウルが手にした『呪具耐性』の能力は様々な呪いの道具を装備することができる特殊なものだった。ウルはその能力を使い様々な”呪具”を装備して強くなることができるのだ。 女っ気もなくもんもんとしながら山奥で引きこもっていたが、呪いを解く仕事をするうちにさまざまな運命に巻き込まれていくはめになる。 呪われるたびに強くなるおっさんが、いろんな呪いの解放に奔走するドタバタ冒険譚。 ※さくっと読めるように一話ごとの文字数はすくなめです。どの章から読んでもお話はある程度わかると思います。

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小説を読もう2022/10/08
  • 現在の作品★コミカライズ進行中★呪われウルは忙しい 〜スキル呪具耐性を授かりました。呪われるたび強くなる。あれから十数年、名家から追い出された、くされ貴族の次男坊。ひとり身おっさんのもんもんスローライフ〜