あらすじ

卒業パーティーにて、ライル王太子は、レイチェルに婚約破棄を突き付ける。それを受けたレイチェルは……。 「――あー、はい。もう、そういうのいいです。もうどうしようもないので」 あっけらかんとそう言い放った。実は、この国の聖女システムには、ある秘密が隠されていたのだ。 思い付きで書いてみました。前2話、本日中に完結予定です。 設定ガバガバなところもありますが、気楽に楽しんで頂けたら幸いです。 R15は保険ですので、安心してお楽しみ下さい。

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小説を読もう2023/05/22
  • 現在の作品その聖女、娼婦につき ~何もかもが遅すぎた~