あらすじ

僕の名前は只野康太 名字が示す通り只の高校生だ、表向きには、 僕には前世の記憶がある、前世といってもそれは未来の、大学入試時点までの自分自身の記憶だ、 所謂時間逆行者というやつなのだろうがそれ以外は至って平凡な男子高校生だ、 そんな僕には前世に友達がいた、 中学から中の良かった男の友達、 彼は変わっていて、よく言えば自信家、 悪く言えば拗らせ陰キャだった、 そんな彼もまた時間逆行者だった、 小学校の時に彼と再開したのだが、彼は女になっていた、そして高校一年になった今現在、彼女は校内屈指の美少女の名を欲しいままにしている清楚系美少女へと進化を果たしていた。 元々の過剰な自信と拗らせた性格は美少女になった後も変わらず厄介なままだったがそんな性格が功を奏したのか彼女は男子は勿論のこと、女子からも人気でいつも人集りが出来ていて当然彼女はその中心に君臨していた、 そんな彼女の友人たる僕は遠い窓際の席から女になった友人をただ傍観するだけだったのだが…、

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/05/25
  • 現在の作品僕の友達はTS時間逆行拗らせ隠れ陰キャ幼馴染系巨乳美少女JKの前園さん