あらすじ
ファンタジーを書くにあたって、 その輪郭線を描いている途中です。 壮大な世界観を作り上げるには、 詳細な諸設定が必須だと思います。 その上で、描きたいファンタジー世界の数千年後、 という設定にして、 現代の途上国における貧困と教育の問題を 解消しようと奔走する女性の奮闘記です。 物語にはいつだって土台が必要だと思います。 その土台が粗雑に作られていては、 上に築かれる建物は所詮、砂上の楼閣に過ぎません。 確固たるファンタジーを作り上げるためには、 労を惜しまず、まずは輪郭から埋めていこうと思った次第です。 ですが、単独でこの物語もまあまあ気に入っています。 ぜひお読みいただければ幸いです。