あらすじ
かつて中学時代に“天才“と呼ばれた主人公、一宮遥斗《いちみやはると》はとある事故をきっかけにバレーボールを辞めてしまった。 そして高校二年生になったある日、ちょっとしたきっかけで天城真冬《あましろまふゆ》と出会う。彼女は過去の遥斗に対して強い思いがあり、もう一度バレーボールをしてほしいと説得を試みるが遥斗の心は動くことはなかった。負けず嫌いな真冬は猛アタックを繰り返して行くうちに自分の中にある“何かの感情“について気づいていく。 その一方、遥斗も少しずつ真冬との関係を築いていくなかで、周りとの関係も増え始めていた。 内に秘められた想いと戦いながら彼はヒロインたちと成長していく。 妹? 幼馴染? 転校生? 同級生? 年下? 年上? 遥斗が選ぶのは一体誰なのか? さあ、みんなあの頃を思い出せ。青く澄んだ世界に感じた春の温かい風を! 「もう一度俺は……バレーがしたい!」 “消えた天才セッター“がもう一度表舞台に返り咲く青春スポーツラブコメディ!