あらすじ
ある日学校で、居残りで先生の手伝いをしていた、夜間カイ。 「私もちょうど帰りなんです。……カイくん、一緒に帰りませんか?」 帰りに学年一の美少女、月野ひなのに声を掛けられ、二人で帰ることに。 「あ、あのっ……つ、月が綺麗ですね!」 「? そうだな」 「ふぇっ!?」 俺が満月を見て賛同すると、なぜか顔を真っ赤にする月野。 「えっと……こ、これからよろしくお願いしますっ!!(彼女として)」 「お、おう(友達として)」 ――次の日、月野は俺の彼女になっていた。……意味が分からない。 ※ラブコメ日間11位獲得! ありがとうございます!!!