あらすじ

中学一年の冬、両親が死んで落ち込んでいた俺を見かねたのかあちこち遊びに連れ出してくれたのは、幼馴染だけどギャル系グループに所属していてあまり関わりの無くなっていた美鈴だった。 表裏がなく、キツイこともはっきり言ってしまう美鈴に戸惑いつつも振り回されながら何度も一緒に遊ぶ日々を繰り返し、いつの間にか美鈴と付き合うことになっていた。 美鈴に誘われ、毎日遊びに出かけてバカみたいに笑って楽しい毎日。 幸せなはずの毎日、それでも俺は一人だけの家に帰る度にとある不安を抱えていた。 そして高校二年の始まりの春、俺は美鈴に振られてしまう。 どこか懐かしい喪失感を覚える帰り路、ふと気晴らしに寄った夕暮れの公園で俺は同じクラスで学園のアイドルのような存在である京花と出会う。 「ねえ、同じクラスの羽佐間くんだよね?」 「えっと、そうだけど……」 「ゲーム得意?」 「それなり……には?」 「そ、じゃあ私の家に来ない?」 ……今、なんて? そしてその日の出会いから何故か我が家に入り浸るようになっていく学園のアイドルとの不思議な関係が始まった。 そして別れたはずの美鈴は何故かそれが気に入らない様子で……。 俺はどうすればいいんだ! ――――――――――――――― 作品をお読みいただきありがとうございます! 【投稿予定】 6月からは平日どこかと週末に投稿。 【褒めて】 作品を読んで一度でも笑ったりしたら☆を、続きが気になったら☆☆を、推しキャラクターが出来たら☆☆☆をみたいな軽いノリで☆を投げてください。(後から増やしてもOK!) https://kakuyomu.jp/works/16817330657198718928/reviews 【宣伝】 完結済みの現代恋愛小説です。 次話投稿までの間の暇つぶしにどうぞ。(近況ノートに挿絵付きです) 『さくらちゃんは気づいてる?』 https://kakuyomu.jp/works/16817330654012924314 ※この作品はパソコンの整理をしていたら数年前に書いた小説を見つけたので、内容の一部をより現代に合うように再編集して投稿しているため【改訂版】としてゆっくり投稿していきます

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カクヨム
カクヨム2023/05/13
  • 現在の作品元カノに振られたと思ったらいつの間にか学園のアイドルが俺の部屋に入り浸っていて元カノも何故かやたらと絡んできて困る【改訂版】