あらすじ

大阪に行っていた千鶴。私は彼女からの電話を受け取った。耳に触る風の音。最終の新幹線の中から彼女は電話をかけていた。 千鶴の「好き」の一言が、蓋をしていた私の心に響く。 浮気、不倫、略奪愛。歳の差。そして女同士の恋愛。 そんな泥の中へふたりは引きずり込まれて……。 『カクヨム文芸部公式自主企画 恋愛ショートストーリー募集 テーマ「沼らせ男/沼らせ女」参加作品!

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カクヨム
カクヨム2023/02/17
  • 現在の作品時速285kmの告白