あらすじ

あらすじ 人類が太陽系の外まで生存圏を広げて数十年が過ぎた頃、植民惑星のひとつで風土病が流行した。その病は、感染者の瞳を黄色く光らせ、非感染者に牙を剥く暴力性を備え、噛まれた者を同じ異常者に変容させる性質があった。 日増しに増える感染者に、事態を重く見た国連宇宙軍(UNGF)は対策チームを派遣する。だがチームの乗った船が攻撃を受けた。それは人類とエイリアン――VICS(ヴィシス)との最初の戦闘だった。 ほどなくして件の風土病がVICS由来のウイルスだと判明する。だがその頃には、植民惑星は奴らの手に落ち、そこを足がかりに別の植民惑星を襲い、UNGFの健闘もむなしく奴らは地球まで迫ってきていた。 とはいえ沖縄の不宮市で暮らすまだ九歳の藤守エリックは平和な日常を送っていた。 そんな中、エリックの通う海星館(かいせいかん)学院の近くにある工業地区で傷害事件が起こり、その事件をきっかけに日常が崩れてゆく―― 更新予定日 毎週、月、水、金、土の19時。編集してから更新します。 この作品を面白いと思った方は、☆とフォローをお願いします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/04/05
  • 現在の作品レイシャル・クラフト~エイリアンが侵攻してくる世界の希望は新人類(コドモ)たちだった~