あらすじ

俺は「学 蘭葉」。 中学1年生のデブだ。 単刀直入に言う、俺は異世界転移した日本人だ。 実際起きてみると浮世離れしすぎていて びっくりしているが、まずは俺について語らせてくれ…… 俺は「不登校」だ。 まぁ……いじめのせいだ。 デブのせいでずっといじめられていた。 「くそ豚が、」 「見ているとこっちが気持ち悪い!」 「死ね」 とかな? 今は圧倒的軽い例を挙げたが、ひどいものでは腹パンとかがあった。 俺は中学受験してみんなと別々になった。 これでやっと解放される……そう、思っていた。 最初は、仲良くしていた。 しかし、一部の男子からなぜか俺が反感を買い、またいじめられることになってしまった。 そして……俺はついに……「不登校」になったのだった。 ~~~~~~~~~~ いつものように家でだらだら過ごしていたら……いきなり視界が真っ白に!? 気が付いたら……真っ白な部屋にいて、目の前には「神」を名乗る男が立っていた! そいつは俺をここに連れてきた張本人だった。 話を聞くと、帰ることもできるらしい…… しかし、そいつに俺は問われた。 「このままでいいのか?」と…… 俺は…… 俺は……! 「変わりたい!!自分に自信を持ちたい!」 神は嬉しそうに俺に言った。 「魔王を倒せば元の世界にも帰れる。」……と…… 俺は決意した。強くなってやる。 そして…… 「絶対に元の世界に戻って楽しく暮らしてみせる!」 ~~~~~ 3年後 魔王城頂上 そこは禍々しい雲に覆われていて、その城は半壊していた。 そしてそこには……二人の男が倒れていた。 その二人のうち一人は背中に黒い羽根を生やした角がついている全身肌が黒い「魔族」だった、 そしてその男こそが「魔王」だった。 もう一方の男は3年前までの弱弱しい雰囲気は全く感じず、「魔王」にも引けを取らないほどの 気迫を感じた。 そして……勝者は俺だった。 「負けてしまったか……お前の勝ちだ勇者。」 「俺は勇者と呼ばれる資格はない。」 「いや、俺を倒したんだ。誇れ。お前は勇者だ。」 そして俺は、気を失った。 ~~~~~ 「俺は帰ってきた~~~~!!!」 俺の物語は……異世界から帰ってきた後のお話しだ!

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カクヨム2023/03/27
  • 現在の作品俺の物語は異世界から帰ってきた後です