あらすじ
ダンジョンが発生して26年。 世界は変わった。 ダンジョンから魔石が取れて新エネルギーとなる一方で、ダンジョンから魔物があふれ出して人々を害するようになった。 ダンジョンに適応できて栄えた国もあれば、できずにほろんだ国もあった。 そんな中、日本は従来のファンタジー文化が功を奏したのか一躍ダンジョン先進国となった。 【ダイバー】、それはダンジョンを潜って大金を稼ぐ者たちのことだ。 そんなダイバーとしての人生を送ってはいない、ただ普通の会社員【鏑木旭】は今日も会社へと向かう。 若干遅刻気味に。