あらすじ
【書籍化決定!!】 GA文庫様より書籍化します!! 魔法の名家グレイフィールド家。 長男アルバスは、生まれつき大量の魔力を持ち、魔法の才能に溢れた少年だった。それ故に父から将来を期待されていた。 しかし、十六歳のある日。『女神の儀』で属性を発現させたアルバス。アルバスが発現させた属性は誰も聞いたことがない、【音属性】であった。 聞いたことない属性に、父や弟、周囲の人達はハズレ属性と呼び、アルバスは父の怒りに触れてしまい、グレイフィールド家を追放されてしまう。ハズレ属性の【音属性】であったが、アルバスが音属性の魔法書と出会った時、音属性がこの世界で唯一魔法を無詠唱で扱える規格外の属性だと判明する。