あらすじ
年末ジャンボ10億円を当てた喜びもつかの間、終末戦争に突入し撃ち込まれたに弾道ミサイル攻撃の余波で蒸し焼きになった大沢藤治郎27歳はアバウトな説明だけで 見習い女神の昇格試験の手駒となり、試験会場となる異世界へと転生したが、そこは魔力はあるがレベルもスキルも存在しない残念なステータス画面が実装されている世界だった。 魔法文化は発展して居らず、魔力を使った魔動具はある物の偏った文明度合いの世界。手駒専用ボディに転生した男は自らをトージと名乗り、独り始まりの森で魔法の開発と鍛錬に明け暮れ、始まりの街へと向かう。 夢に見た異世界ライフ・・・だが手駒専用ボディ以外は初期装備も貧相でイキナリサバイバルに突入する。 肝心の見習い女神様からのオーダーは自由に好きに生きろ『但し文明を発展させる事』と言う漠然とした物。 無い物尽くしの中で活き活きとした異世界ライフは如何に? 以前からフワッと書き溜めした物です。タイトル変更する可能性ありますのでご了承下さい。 書き溜め分以降、更新はややユックリになると思いますが、良ければお読みください。m(__)m