あらすじ
第1章 絶望の果て 俺の名前はイース、小さな国の小さな村に産まれた。 貧しいながらも、両親の愛情を一身に受け幸せに育った。友人にも恵まれ、ベアスという親友もできた。それから、美しい恋人のビクトリアとも出会い将来を誓いあった。 幸せを噛み締めていたが、それは、15歳の誕生日に突然奪われてしまう。ある事件がきっかけだった。いくら無実を訴えても誰も信じてくれない。 その後、優しかった父に勘当された。そして、優しかった母や妹も、信頼できる親友も、心から愛した恋人さえも、俺の元から去って行った。 絶望した俺は、この国を出るしかなかった。そして、食べる物もなく野垂れ死ぬ寸前に、1人の老人に救われた。 ここから、俺の新しい人生が始まる。俺は、何者なんだ?生まれて来た意味はあるのか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 読者の皆様へ 作品が良かったと思えた時は、フォローしていただけると嬉しいです。又、作品ページにある「この作品を★で称える」の+(プラスアイコン)を押し、レビューを書いていただけると、すごく励みになります。よろしくお願いします。 初心TARO ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー