あらすじ
俺は平民から近衛騎士になれた。 それには秘密がある。 転生者だったのだ。 座学はトップの成績で合格。 日本の教育に感謝したのは言うまでもない。 それが15歳の時。 そして、1年経った時にメイドのエクレアがセクハラを受けたのだ。 あれはセクハラと呼ぶにはいき過ぎていた。 レイプ未遂だな。 俺はその馬鹿貴族に慰謝料を請求。 鼻で笑われ、殴ってしまった。 街の門番に左遷。 呪いも受けても俺はへこたれなかった。 足税回収する事10年。 ついに覚醒の時を迎えた。 魔王の魔法手引書を手に入れた俺は、魔道具に税金システムを組み込んだ。 どうやら俺だけが出来る事らしい。 税金を組み込んだ魔道具にアプリと名前を付けて無料で配り始めた。 そして、魔法を200万倍の効率の良さで発動する物を考えた。 それは、魔法を魂にインストールするのだ。 その、魔法版アプリとも言える物を開発。 これにも税金システムは組み込んだ。 税とは国家の血である。 血さえあれば、肉体は後からでもついて来る。 俺はこの腐った国をぶち壊すんだ。 国の中に国を作る無謀な挑戦が始まった。