あらすじ
王族は英才教育によって才能を開花する。そんな王族に生まれたアドルは成人しても才能が開花しなかった。 そんなアドルには友達と言える人は誰もおらず、孤独な日々を送っていた。 ある日、王である父親に好きに生きるようにと、王族から追放される。 ただ、才能に気づいていないのは王のみだった。 地図で一番奥にある辺境の島から、王国に戻りながら旅をしたら才能に気づくだろう。 そんなつもりで旅をしたが、着いた島は地図上にない島だった。 そこには存在しないと思われるもふもふ達が住む島だった。 帰ることもできないアドルはもふもふ達と暮らすことを決意する。 あれ? こいつらも少し頭がおかしいぞ?