あらすじ

アーメルサス教国・神職の家系に生まれた長子・アトネスト。 期待されていたのは五歳を過ぎる頃まで。 この国では最も下位とされる聖神二位の加護に、家族は彼を見放す。 魔力、魔法、技能と何を取っても平均以下、ただ力だけが強かったがそんなもの神職では役に立たない。 罵声はないが、笑顔も向けられる事のない家族達の中で、孤独に育つ。 最後の希望であった成人の儀で得られた職は、アーメルサスでは底辺とされる職業。 そして、彼は何もかもを失った。 【イスグロリエスト皇国物語シリーズ伍】 偏見で最底辺とされてしまったアトネストが、自らの力で生きていこうと足掻く物語。 *今までの物語と比べますと重っ苦しいというか、暗いというか(^_^;) *本作は『カリグラファーの美文字異世界生活』のスピンオフ作品です。 *更に『緑炎の方陣魔剣士・続』とも深く関わります。 *本音を言いますと、全部読んで欲しいのですwよろしくw

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カクヨム
カクヨム2023/01/20
  • 現在の作品アカツキは天光を待つ