あらすじ

「この出来損ないの役立たずめっ! 私が何年にも渡り面倒を見て来てやったというのに――【農民】でスキルが【毒耐性】だけだと? なんて無様な醜態を晒してくれたんだっ!」 成人となる十五歳の年に受ける『天恵の儀』。 その『天恵の儀』にて、適正職業【農民】スキル【毒耐性】と言い渡された俺。 由緒正しい剣士の家系の長男として生まれてしまった俺は、父親からの罵詈雑言を浴びせられながら、次期当主という座を奪われ、家から追い出されることとなった。 途方に暮れ、先が何も見えない状況の中――出会った一冊の古い書物。 その書物との出会いにより、俺はハズレスキルである【毒耐性】の有用性を見出す。 そう。ハズレスキルだと思っていた【毒耐性】は、“どんな”毒ですらも無効にする最強スキルだったのだ。 ※小説家になろうにも掲載

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カクヨム
カクヨム2022/08/01
  • 現在の作品【完結】追放された名家の長男 ~馬鹿にされたハズレスキルで最強へと昇り詰める~