あらすじ

【著者Saidaについて】 2023年5月24日 小説投稿サイト「アルファポリス」より、初の書籍化 該当作品:「追放された神官、【神力】で虐げられた人々を救います! 女神いわく、祈る人が増えた分だけ万能になるそうです」 駆け出しの新人小説家です。 まだまだ未熟な点、至らぬ点あるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします! 【本作のあらすじ】 世界中で突如としてダンジョンが現れ、それが当たり前のものになった世界。 ある朝、目を覚ました藤堂圭太(25)は、自宅の裏庭に昨日までなかった穴を見つけ、「ダンジョンだ」と思い、大いに喜ぶ。 なぜなら通常、ダンジョンの中からは、ダンジョン資源と呼ばれる貴重な採掘品を入手することができるからだ。 自分の土地に突然現れたダンジョンによって億単位の収益を得たという人物もざらにいるらしく、圭太の胸は高鳴る。 ところが。 「ダンジョン……じゃない?」 家にやってきたダンジョン調査員は、その庭の穴がダンジョンじゃないと判定する。 なんとその穴は、「魔物」もいなければ「ダンジョン資源」もない、空っぽの穴だったのだ。 がっくりと肩を落とす圭太。 しかし後に、そのダンジョンが経験値がガンガンに貯まる「希少ダンジョン」だということが明らかになり。 「じゃあこのダンジョンでレベル上げして、他のダンジョンを漁りにいきますか」 藤堂圭太のダンジョンチート生活は、こうして幕を開けた。 (追記:保険でセルフレイティングを入れました。 「残酷描写」及び「暴力描写」の該当内容としては、「魔物とのダンジョン内での戦闘」です。 「魔物との戦闘がある作品」が平気な方は、問題なく読んでいただける描写内容かと思いますが、念のため、入れさせていただきました。 また、ヒロインの女性が出てくるため、「性描写有り」のレイティングも入れさせていただきました。こちらも保険です。) (この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。)

連載情報

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カクヨム
カクヨム2022/11/30
  • 現在の作品【大賞&書籍化】異世界から来た魔族、拾いました。 うっかりもらった莫大な魔力で、ダンジョンのある暮らしを満喫します。