あらすじ

おっさんの俺は会社を辞めた、そして日本と門で繋がった異世界で配信者の道を志した。 しかしその世界で俺がもらった加護は【理解】という意味不明な加護だった。 『俺の加護は……理解? なんですか。それ』 『いえ、わかりません。前例がないので』 外れなのか、チートなのか使い方すら分からないその加護の力は。 『は、はじめまして。ヘストス村の村長のソンです……あなたなぜ我々と喋れるのですか?』 「……え?」 その世界の原住民と呼ばれる、人族やエルフ族、果ては龍に至るまで。 彼らの言葉を、俺が、そして俺の言葉を彼らが、普通に【理解】できるという加護だった。 これはそんな俺が異世界で配信者として活躍しながら、異種族交流しながら時にバズったり、時に世界を救ったりする物語。 ※アルファポリスさんにも掲載しております。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/05/18
  • 現在の作品【完結】 【朗報】俺、異世界配信者になる。~俺だけ会話できる異世界でエルフや龍を現代知識で助けていたらいつの間にかNo1配信者になっていました〜