あらすじ
今年の仕事をやり終えて、一人寂しく年末を迎える筈だったのに……気付けば何故か赤ん坊に。原因もよく分からぬまま、仕方なく始まった田舎暮らし。土で手を汚し、汗で服を塗らし、奔放な幼馴染達に振り回されて心で叫ぶ毎日。しかしこれがなかなか楽しくて―― で、終わればスローライフだったのに……。 徐々に明かされるファンタジー要素が俺の生活を侵していく。 幼少期編は、まあまあスローライフ。しかし米をみつけたり農業チートを発揮したりなどはありません。主人公が田舎暮らしに満足してるので。青年期編から動かす……予定。