あらすじ
この世界にダンジョンが現れてから50年。 すでにダンジョンは人類にとって欠かせない存在になっていた。 舞月慧は幼馴染である杠葉千鶴と共にダンジョンへ潜る探索者になろうと高校生の時約束していた。 しかしいざダンジョンに入ってみても、慧はスキルを獲得することが出来なかった。 スキルが無いとダンジョンに潜れないため、慧は仕方なく実家の道場を手伝うことに。 しばらくそんな生活をしているとき、千鶴からスキルを獲得できるかも知れないという情報を聞いた。 一縷の望みをかけて慧は千鶴と共にダンジョンへ潜り、スキルを獲得する。 しかし、なんだか様子がおかしいようで...。