あらすじ

ふと頬を殴られた衝撃で彼は思い出した。 自分がとあるゲームのラスボスであり、世界を滅ぼす元凶であることを。 突然のことに驚きはしたしヤバすぎるくらい最強の従者も呼び出したが、彼はラスボスなんぞに興味はない。 これはラスボスに転生したものの興味のない主人公の物語。 巻き込まれるのが定め? 結局は絡むんだろと言われるのも定め? 知ったことか! 俺は絶対にラスボスなんざごめんだ! そう言い続ける青年のお話だ。

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カクヨム
カクヨム2023/06/14
  • 現在の作品ラスボスに転生したけど降ります