あらすじ

代筆屋に勤める手鞠は、よく恋文の依頼を受けることから、「恋文屋」と呼ばれていた。他人の恋を叶えても、自分には良縁が巡ってこない。風変わりな依頼に巻き込まれがちな手鞠は、今日も疲れを酒で癒やす。

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Booklive2021/08/24
  • 現在の作品恋文屋さんのごほうび酒