あらすじ

世界で、日本でベストセラー。 歴史の謎に科学で挑む、米国国防省内の機密組織〈シグマフォース〉。 ヒットシリーズをまとめて読める超合本版・第1弾。 シリーズを繋ぐブリッジ・ストリーの短編も収録。 GREEN BERET〈グリーンベレー〉、DELTA FORCE〈デルタフォース〉、NAVY SEALs〈ネイビーシールズ〉……米国が世界に誇る最強の特殊部隊。 だが、これらを超える最強の秘密特殊部隊があった――その名は、SIGMA FORCE〈シグマフォース〉。 彼らは、殺す訓練を受けた科学者。ジェームズ・ボンドより切れ者で、危険度は2倍。 シグマフォースVSギルド 野望編 [収録作品] ■シリーズNo.0 ウバールの悪魔 神の怒りで砂にまみれて消えた都市〈ウバール〉 そこに眠るは、世界を崩壊させる大いなる力…… 〈シグマフォース〉シリーズの原点! ■シリーズNo.1 マギの整骨 それは“生命の根源”を解き明かす唯一の鍵 科学とオカルトの境界線が破壊された時、 人知の及ばぬ未知の絶対領域が姿を現す! ■シリーズNo.2 ナチの亡霊 ナチの残党が研究を続ける〈釣鐘〉とは何か? ダーウィンの聖書に記された〈鍵〉とは? 来るべき人類の進化に向けて、闇の勢力が動き出す! ■シリーズNo.2.5 コワルスキの恋 シリーズとシリーズを繋ぐブリッジ・ストーリー。 『ユダの覚醒』で本格登場のジョー・コワルスキが主人公。 ■シリーズNo.3 ユダの覚醒 それは人間を変貌させる力を秘めた裏切りの〈菌(ウィルス)〉 マルコ・ポーロが死ぬまで語らなかった謎……。 〈ユダの菌株〉というウィルスが起こす奇病……。 一見、関わりのないふたつの謎が明らかになる時、 人類の内側に秘められた大いなる謎が正体を現す…… [著者プロフィール] ジェームズ・ロリンズ James Rollins 1961年イリノイ州生まれ。1990年代後半から作家としての活動を始め、2004年に発表した『ウバールの悪魔』に登場した「シグマフォース」を、2005年の『マギの聖骨』から本格的にシリーズ化。以後、『ナチの亡霊』『イヴの迷宮』などを経て、2019年1月にアメリカで刊行予定の最新作“Crucible”に至るまで、シリーズは十三作(『ウバールの悪魔』も含めると十四作)を数える。歴史的事実に基づきながら、最新の研究成果や科学技術を取り入れて構成した緻密なストーリーには定評があり、アクションシーンの描写でもアメリカで一、二を争う作家との評価を得ている。「シグマフォース・シリーズ」から派生した元兵士のタッカーと軍用犬ケインを主人公とする「タッカー&ケイン・シリーズ」(グランド・ブラックウッドとの共著)も、『黙示録の種子』、『チューリングの遺産』の二作が刊行されている。

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シーモア
シーモア2018/12/07
  • 現在の作品〈シグマフォース〉シグマフォースVSギルド 野望編