あらすじ

果てしなくデカいケツだな、と。彼は初めて彼女を見たとき思った。やたらデカいケツと、どうにかお近づきになれないものかと。そう考えていた矢先の事。彼女のスカートの中からアメリカンドッグが落ちた。これはケツに仕舞っていたに違いないと、彼は慌てて彼女へ声をかけたが、実は彼女──デカケツに扉があって、物を自由に出し入れ出来る能力者だった。

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小説を読もう2022/11/29
  • 現在の作品ケツに扉があって色々と出し入れ出来るケツ扉の沢尻さん