あらすじ

ある日突然、何年先なのかすら勘定できない未来にやってきた男――瀬戸孝之に、現地人は言った。 「こんな太古の遺物を動かせるなんて、あなたはすごい人なんですね!」 なあ、兄弟。 未来の人間は、自転車すら知らないらしいぜ。 どうやら文明は開化せず、一周回って退化するらしい。 瀬戸孝之は、未来で昭和の生き証人になる。

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小説を読もう2018/04/12
  • 現在の作品未来の人類は過去に歓喜する