あらすじ

僕は何の気なしに年に1度だけ開設される閉鎖中の臨時駅に行こうと、酔った勢いで想ってしまった。 それが、異界に赴き、永遠に還れないことになるきっかけになるとは思わなかった。

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小説を読もう2020/08/10
  • 現在の作品閉鎖されている臨時駅に隣駅から歩いて行ってみたら